フィットボクシングのコツ-リズムの取り方・パンチやステップが反応しないとき

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フィットボクシングはジョイコンを振ってボクササイズできるゲームですが、やり方によってはうまく反応してくれない場合があります。また前後のリズムの取り方が上手くできないという方もよくいらっしゃいます。

楽しくダイエットを続けるためにも、できれば高得点を取りながらリズムよくプレイしたいですよね。そこでフィットボクシングを上手くプレイするためのコツを紹介したいと思います。

パンチの仕方

パンチは出すことも大事ですが、戻すことも意識するとうまく反応してくれます。素早く出して止める、戻すというメリハリを意識すればmissになることがなくなります。インストラクターも言っていますが、パンチを打った後は基本の姿勢に戻ることを忘れずに。

ダッキング・ウィービングのやり方

ダッキングが反応しない場合は動作が小さすぎるか、素早さが足りてないのかもしれません。しかしいきなり膝を曲げると痛めてしまう場合があるので、自分の体調を見てできる範囲でやってみてください。

ワンツーの後のダッキングやウィービングは、ストレートをしっかり戻してから動作に移るとmissが減るように感じました。

ブロックのやり方

ブロックは体を捻るだけでなく、こめかみまで拳を上げる動作を意識するとミスになりにくいです。

ステップのやり方

私はサイドステップが特に反応しない場合が多く、とても苦戦しました。

ステップの前後は基本の姿勢、最初の足を出してすぐに残りの足を動かすことを意識すると、Missが減りました。

また軽く跳ねるような感じで移動すると反応が良くなります。

ステップは除外できる?

どうしてもステップが苦手な方や、マンションなので跳ねる動作ができないという方は、ウエストシェイプコースを選択すると、ステップを除外できる可能性があります。全てのメニューが解放されるまでは、★2以上をとっていないメニューが優先的に選択されていますが、それ以降は選んだ目的が優先されているように思います。ステップにはウエストマークが付いていないので、ウエストシェイプコースを選ぶことで選択されにくくなるはずです。私は体力強化モードのウエストシェイプコースを選んでいますが、★2以上を取って以降、1ヶ月以上ステップがデイリーに出たことがありません。

リズムの取り方

フィットボクシングは前後に体を動かしてリズムを取るようになっていますが、パンチの組み合わせによってはこのリズムが崩れます(ワンツーの後など)。その時は「後ろ・後ろ」と2拍続けて後ろで調整して、前後のリズムに戻します。インストラクターの動きも、よく見るとこのように動いています。

とりあえずコンボの後は後ろでリズムを取り、そのあとは1・3拍目は前、2・4拍目は後ろのリズムに戻します。

まとめ

フィットボクシングをプレイする上でのコツを紹介しました。

  • 動作の前後は基本の姿勢
  • インストラクターの動きをよく見る

このあたりを意識して、レクチャーモードも活用していきましょう。

同じくNintendo Switchのフィットネス系ゲーム、リングフィットアドベンチャーが10月18日に発売されます。新垣結衣さんがCMに出演されている商品です。フィットボクシングに飽きてきた人、もっとゲーム感覚で楽しみたい人は要チェックです!