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ドラム式洗濯乾燥機でタオルが貼り付いて乾かない問題を解消する方法

ドラム式洗濯乾燥機で乾燥した時、タオルが洗濯槽にべったり貼り付いて、乾いていないというトラブルが何度かありました。気づくのが遅くなるとタオルや洗濯槽が臭くなってしまうので大変です。そこで、タオルが貼り付かないようにする方法を試行錯誤してみました。

なぜタオルは洗濯槽に貼り付くのか

うちの洗濯機で貼り付いてしまう現象が起きるのは、ほぼほぼ毎回タオルです。タオルは綿100%で乾きにくく、濡れると重たいので遠心力で貼り付いてしまいやすいんですね。

メーカー推奨の解決策を試した結果

この現象の解決方法を調べてみたら、各ドラム式洗濯乾燥機メーカーのFAQに回答が載っていました。ということはうちの機種だけではなくてどのメーカーの洗濯機でも起こってしまうということですね。

メーカーが推奨している解決方法は3つです。それぞれ試してみましたので、本当に解決したのかどうか紹介します。

洗濯のあと一度ほぐしてから乾燥する

洗濯から乾燥まで自動で行わず、洗濯の後に全体をほぐしてから乾燥すると、貼り付いて乾かないトラブルが減ります。特にタオルは丸まっているのを伸ばしてあげると、貼り付くことがなくなりました。

でもこの方法は、ドラム式洗濯乾燥機の便利さを殺しているようなものでは?と思います。うちはもともと洗濯の後に乾燥させるものと干すものを仕分けていたのでそんなに手間に感じませんが、洗濯から乾燥までいっぺんにやる人って多いですよね。

仕事中や就寝中に洗濯から乾燥まで自動で終わらせたい人にとってはベストな解決策とは言えない気がします。

化学繊維の洗濯物と一緒に乾かす

綿などの乾きにくくて重たいものばかりを洗濯~乾燥させると貼り付きやすくなるので、ジャージやエアリズムなどの軽くて速乾性がある素材のものを混ぜると改善する場合が多いです。

全体の洗濯物に対してタオルの割合が多すぎると貼り付きやすい印象なので、洗濯物が少ない日は化繊素材のものを増やしましょう。

うちはバスタオルは使っていなくてフェイスタオルが毎日5~6枚出るのですが、タオルと化繊のインナー類のみだと高確率で貼り付きます。インナーに加えてジャージやフリース等を一緒に乾かすと改善しました。

洗濯物の量を減らす

うちは2人暮らしなので元々洗濯物の量は少ないのですが、それでも何度もタオルが貼り付いてしまう問題が起きています。なのでこの方法も完全な解決策ではありませんでした。

前述したように全体の洗濯物の量というよりは化繊の割合が大事だと感じています。フリースのパジャマやタオルケットを入れると洗濯機はパンパンになりますが、タオルと下着のみのときよりも貼り付く問題が起きにくかったです。

まとめ

ドラム式洗濯乾燥機の洗濯槽にタオルが貼り付いてしまう問題の解決方法について紹介しました。確実に貼り付きを防ぐには乾燥の前もしくは乾燥途中に1度洗濯物をほぐす必要がありますが、それだとドラム式洗濯乾燥機の便利さが半減してしまいますよね。洗濯から乾燥まで1度に終わらせたい場合は、綿素材のものに対してなるべく化学繊維素材のものを増やして試してみてください。

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