ハンガーの本数以上は服を増やさない!最適な本数は?

クローゼットの整理をしたくても、なかなか洋服を減らせなくて困っている方も多いのではないでしょうか。

そんなときに良い基準となるのが、ハンガーの本数です。ハンガーの数以上は洋服を持たない、新しい洋服を買うときは古いものを捨てると決めてしまえば、必要以上にクローゼットがパンクすることはなくなります。

ハンガーの数は何本が適正?

最適なハンガーの本数は、ライフスタイルによって変わってくると思います。お仕事とプライベートで別々の洋服を着る方は必然的に多めの本数が必要になります。

ちなみに私はトップス40本、スカート用10本、パンツ用5本です。仕事は私服ですが、汚れるのが嫌なので仕事専用の服も何着か持っています。

今は収納が狭い関係で、季節に合う洋服しかかけていません。新しいお家が完成したら、ハンガーを買い足して全ての洋服を掛けて収納する予定です。そうなったらトップスは60本くらい必要になるのかなぁ……

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クローゼットサイズに対するハンガーの本数

クローゼットのサイズによって、適正なハンガーの本数は変わります。ギチギチに詰めてしまうと取り出しにくいですし、シワになったり湿気が籠ったりします。

クローゼットの幅に対してハンガーの本数は8割程度に抑えておくことで、使いやすくて機能性も十分満たせるようになります。

畳まずハンガーに掛けるメリット

洋服によって畳んだり掛けたりしていたら、全ての洋服を把握するのが難しくなりますよね。そうなるとどうしても「あまり着ない服」が出てきてしまいます。

全ての洋服をハンガーに掛けることで、コーディネートが簡単になります。私はTシャツなども掛けて保管しています。畳むのはパジャマやインナー用タンクトップくらいです。

洗濯物を畳むという行為も面倒ですよね。クローゼット用と部屋干し用のハンガーを兼用にしておけば、乾いたらそのまま収納できるので家事の手間を減らせます。

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