狭いLDKでも大丈夫!ソファダイニングという選択肢

今間取りの打ち合わせを何度か進めているんですが、LDKが14帖程度しかとれそうにありません。対面キッチンの14帖なので、かなり狭い方だと思います。リビング階段にするので体感的にはもう少し広く感じるでしょうが、実際に家具を置けるスペースは狭いです。

床や壁の色を決める前にある程度家具の選定をしておこうと思ってネットを検索していたところ、ソファダイニングが有力候補になりました。

ソファダイニングとは

ソファダイニングとは、ソファとダイニングテーブルを組み合わせたスタイルのことです。食事とくつろぎの場所が一緒になります。

ソファダイニングのメリット

ソファダイニングの一番のメリットはスペースの節約です。配置する家具が少なくなることで空間に余裕が生まれ、生活動線も確保しやすいです。必要な家具数が少なくなることで金銭的な節約にもなります。ゴチャゴチャとたくさんの家具が置かれた空間よりもおしゃれに見せることができます。

笠矢サヤ
笠矢サヤ

家具が減るということは台拭きや椅子の脚の掃除などの家事が減るということです。ズボラには嬉しい。

ソファダイニングにすると通常のダイニングテーブルよりも低めのものを選ぶことになるので、圧迫感を感じにくくなります。

ソファとダイニングエリアを別にする場合、食事中にテレビが見えにくい配置になってしまう場合もありますが、ソファダイニングならその問題も解決します。リラックスしながら食事をとりたい人には最適ですね。

あとは来客時、椅子の場合よりも座る人数を柔軟に対応できます。ちょっと狭くなりますけどね。

ソファとダイニングテーブルの高さの差

ソファとダイニングテーブルがセットになっている商品を買う場合は気にしなくても良いですが、別々に買う場合は高さを気にする必要があります。

食事をする際に快適な高さを左右するのは、椅子の座面高とテーブルの高さの差です。この差のことを差尺(さじゃく)といいます。

差尺の目安は「座高÷3-2cm」という計算式で求めることができます。ただし自分の好みがあると思うので、今持っているダイニングセットの差尺を調べたり、家具屋さんで試してみるのもいいと思います。

同居するご家族と身長差がある場合は、背の高い人に合わせるのが一般的です。背が低い人はクッションで調整するなどの工夫が必要になります。

心配な場合は高さの調節できるテーブルもあります。

ソファはダイニングチェアと違って沈み込みがあるので、実際に記載されている座面高よりも低くなります。使い続けるうちに座面がヘタってくることもあるので、高さが調整できる方が安心だと思います。

ソファの形・固さ

ソファはダイニングチェアのように簡単に動かすことができないので、肘置きが付いていると出入りの邪魔になる可能性があります。

あまり低すぎるソファや、座面が柔らかいソファも食事をとりにくいです。

食事をすると汚れてしまう可能性があるので、カバーを外して洗えるタイプ(カバーリングソファ)が安心です。

座面の奥行が深すぎるのも食事をしにくいので、その場合はクッションを背中に当てるか、座面の奥行が狭いものを選ぶといいと思います。

ダイニングテーブルの形

ダイニングテーブルの脚も出入りする際に邪魔になりやすいので、2本脚か1本脚の物が使いやすいです。

私が買う予定の商品

私は今のところ、テーブルはジャーナルスタンダートファニチャーのものがいいかなと思っています。

幅120cm、奥行き80cmで2~4人で使いやすいサイズ。高さは66cmか72cmの2段階に調節できるそうです。ソファダイニングなら66cmがちょうど良さそうです。

テーブルの下に木の棚が付いているので、リモコンやBOXティッシュを隠しておくのに使えそうです。実店舗もあるので、今度実際に色味を確認してこようと思います。

ソファはアクタスのown-sが第一候補。近くに実店舗があるので、緊急事態宣言が明けたら見に行ってみようかなと思ってます。

下のリンクのSIENAというブランドのソファも可愛くて迷ってますが、ジャーナルスタンダードファニチャーと合わせるならアクタスの方がデザインが合いそう。

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