お米食べるダイエットで挫折なし!

まだまだ糖質制限ダイエットが流行っていますが、その真逆的なダイエットに、お米を食べるダイエットがあります。

お米といえばダイエットの大敵な感じがしますが、体質的にお米では太らない人は多いそうです。さらにお米の量を増やすことで、必然的に脂質の量を減らすことができます。同じ分量なら炭水化物よりも脂質の方がカロリーが高いですからね。

一時的にストイックな食事制限をしても、続けなければすぐにリバウンドしてしまいます。今まで色々なダイエットで挫折してきた方、無理なく続くお米ダイエットを試してみませんか。

お米食べるダイエットの献立

お米食べるダイエットでは、お米を1日に2合くらい食べる方が多いようです。いきなりそんなに食べられないと思うので、徐々に増やして自分の適正量を見極めていきましょう。身長によっても必要な量は変わりますからね。お菓子が欲しくなる場合はお米が足りてないので、増やしましょう!

お米と一緒に食べるのが、具沢山の味噌汁と低脂質のおかずです。品数が少ないので、準備が時短になるのも長続きするポイント。献立を考えるのも楽ちんです。お味噌汁の具は好きなもので良いですが、朝など時間がない時には乾物がおすすめです。乾燥野菜は常備しておくと、災害時などにも役立ちます。私はいつも吉良食品の乾物を買っています。

最後に落とし卵を入れると、たんぱく質も摂れるのでおすすめです。

魚はヘルシーなイメージがありますが、秋刀魚などは結構脂質が高いです。低脂質食ならマグロやタラ、タコ、エビなどがおすすめです。

鶏むね肉は低脂質で有名ですが、鶏もも肉でも皮を剥げば脂質はそんなに多くありません。食べて大丈夫です。

毎日制限するのはストレスが溜まってしまうという方は、分量に気を付ければ意外と何を食べても大丈夫です。唐揚げは2個までとか、サイコロステーキは3個までとか。家族と別の献立にするのは面倒だという方は、メニューは一緒にして量を減らし、そのぶんお米を食べましょう!

お米食べるダイエットの食事方法

お米食べるダイエットで大切なのが、よく噛んで食べること。これは他のダイエットでも言われていることですが、実践するのは結構大変ですよね。

お米食べるダイエットでは品数が少なくなりがちなので、満足感があまり得られません。なのでよく噛んでゆっくり食事することが特に大切です。

ご飯を雑穀米にすると、噛む回数が自然と増えます。お米食べるダイエットで不足しがちな食物繊維も手軽に摂れるのでおすすめです。

おいしいお米の炊き方

お米が主役のお米食べるダイエットなので、お米の炊き方にはこだわりましょう。

私はお米の研ぎ方が、小学校の調理実習での知識で止まってました。手のはらを使ってぎゅっと研ぐ方法です。でも今はそんなにしっかり研がなくて大丈夫だそうです。卵を軽く握るような手の形にして、クルクルかき混ぜるだけでOK。

軽量はしっかりやりましょう。お箸などを使ってすりきりを正しく計量します。お水も羽釜を平らなところに置いて正確に!

土鍋で炊くとさらにおいしいとは思いますが、IHでも使える土鍋で良さそうなのがまだ見つかっていないので、私は炊飯器派です。日立の圧力&スチームIH炊飯器ですが、十分おいしいです。

お米食べるダイエットの注意点

お米食べるダイエットでは、開始時に体重が増加する人が多いようです。お米は水分をたくさん含んでいるし、水分と結びつく性質があるので体重が増えるそうです。しばらくすると減っていくのがほとんどなので、様子を見ましょう。

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