土地内見でチェックしたい点は?営業さんの同行は必要?

土地内見をする際、私たちは1度もハウスメーカーの営業さんに同行してもらいませんでした。suumoやライフルホームズで見つけた土地を自分たち夫婦だけで内見し、後でこの土地どうですか?と営業さんに懸念点を教えてもらうという手法をとりました。

営業さんと一緒に内見するのはもちろんメリットがあるのですが、デメリットもあるので紹介します。

営業さんに同行してもらうメリット

営業さんと同行するメリットとしては、プロの意見をその場で直接聞けることです。自分たちでは気づかないような欠点を教えてくれたりします。

ただし営業さんが内見に同行しなかった場合でも、営業さん単独で見てきてくれるので、その後で意見を伺えば良いかなと思います。

私たちの担当になった営業さんは、土地契約までに複数回現地に足を運んで調査をしてくださいました。こちらからお願いしたわけではないのに熱心でありがたいです。

自分たちだけで内見するメリット

営業さんに同行してもらうよりも自分たちだけで内見する方がメリットは多いと思っています。

時間の融通がきく

自分たちだけで内見するメリットは、時間を気にしなくて良いことです。営業さんがついてたらどうしてもゆっくり見学できないですよね。1日に複数の物件を見るときは特に時間が限られます。

建物よりも土地に予算を割ける

ハウスメーカーの営業さんの中には、なるべく安くて広い土地を売った方が、家屋に予算を割いてもらえると考えている方もいらっしゃるそうです。その結果、価格は安いけど立地や広さなど妥協点の多い土地を強くおすすめしてくる場合もあります。

日当たりなどある程度間取りでカバーできるデメリットもありますし、そこはハウスメーカーの提案込みで検討しても良いかもしれませんが、駅からの距離などはどうしようもないですよね。

自分たちで土地を探せば、多少予算オーバーでも建物のランクを下げるとか、場合によってはハウスメーカーを変えるという選択肢も出てきます。

ハウスメーカーを変えたくなったとき気まずい

土地探しとハウスメーカー選びは同時進行する場合も多いので、A社に土地探しをお願いしたのに家はB社にお願いすることになったというケースも結構あります。

もちろん契約するしないは自由なのですが、時間を割いてもらったのにハウスメーカーさんには1円も入らないなんて申し訳なさすぎますよね。営業マンさんにとってはよくあるケースらしく、あまり気にしない人も多いみたいですが……

内見でチェックするポイント

現地で必ず見ておきたい内見のポイントを紹介します。

通勤・通学ルート

物件情報に「駅徒歩〇分」と書かれていても、実際には坂道や信号の状況で大きく変わります。

歩道が無いのにスピードを出す車が多かったり、信号が無くてなかなか渡れない道路があったり、歩道橋や地下道を渡る必要があったり。できれば複数の時間帯をチェックした方が良いです。

電車の本数や、通勤時間帯の混雑具合も確認したいですね。

お子様がいる方は学校までの通学ルートが安全かどうかもチェックしておきましょう。

日当たり・風通し・騒音

日当たりのチェックは、自分が一番家にいるであろう時間帯に実際に見ることができればベストです。

日当たりが悪いと外壁にコケやカビが発生することもあるので、昼間家にいない人もある程度の日当たりはあった方がいいと思います。

春~初夏は窓を開けて自然の風を入れたいという人も多いでしょう。風通しだけでなく、騒音や臭いを出すような施設(工場など)が近くにないかどうかも確認しておきましょう。私が今住んでいるマンションは米軍機のルートになっていて、窓を開けるとうるさすぎて生活できません。

できれば雨天時の水はけの良さなども確認しておくと良いです。

隣家の状況

お隣の家との距離や窓の位置、室外機の配置などもチェックしておきたいポイントです。

お隣の土地側に塀が建っている場合はこちらに建てなくても良いので、外構費を節約できます。

隣家の自転車や車の停め方もチェックしておきたいです。

近隣の雰囲気

近隣の雰囲気も複数の時間帯でチェックしたいポイントです。

治安は悪くないか、街灯の数は十分か、ゴミ捨て場のマナーはどうか、近くのスーパーの混雑具合や品ぞろえ・価格相場なども確認できれば安心です。

病院・郵便局・コンビニ・図書館・ドラッグストア・弁当屋・クリーニング店などが近くにあるのも便利です。

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