外構工事の施工が入居後になってしまう場合の注意点

うちは今外構業者を探しているところです。引き渡しから引っ越しまで20日程度の期間がある予定だったので、入居前に外構を終わらせる予定でいました。

でも引き渡しの予定日が2週間近く伸びてしまったり、ハウスメーカーに外構を依頼するのではなく他の業者にお願いすることになったので(分離発注)、入居前に完了させるのが難しくなってきました。

外構を引っ越しの後にするというのはよくあることみたいなので、多少の不便はありますが、いくつかのポイントに気を付けておけば心配する必要はありません。

インターホンとポスト

外のインターホンを門柱に取り付ける予定だったり、ポストも外構でお願いする予定になっている場合、入居後に施工になると生活に支障がありますよね。

インターホンは木の棒などに簡易的に固定することができるはずなので、ハウスメーカーに問い合わせてみてください。私が契約したハウスメーカーも、無料で快諾してくださいました。仮設置したインターホンを門柱に移設するのはすぐにできるそうなので、入居後でも問題ありません。

ポストに関しては、外構業者が仮ポストを貸してくれるはずです。こちらも確認してみてください。

エントランスの階段

エントランスの階段が2段以上ある場合、一番上の段はハウスメーカー施工で、残りは外構業者が施工してくれるというケースが多いです。

笠矢サヤ
笠矢サヤ

同じタイルを使うのに何故こんなシステムになっているのか不思議です。

この場合、外構工事が終わるまでは段差が大きいので昇り降りが大変です。特に引っ越しの搬入のときが。

外構業者に確認したところ、ブロックなどで簡易的に階段を組むことができるそうです。契約するならサービスでやってくれるとのことでした。

駐車場

駐車場をコンクリート敷きにする場合、しばらくの期間使うことができません。入居後すぐに車を使う場合は、別の場所に駐車場を借りるなどの対応が必要です。

車を停めるのに十分な強度を得られるまでは、何日もかかるそうです。天候や季節に左右されることなので一概には言えませんが、人が通行できるまでには1~3日、乗用車を停められるまでは1週間程度必要になります。完全に固まるまでは1ヶ月もかかるそうです。

エアコンの室外機

家の裏側を砂利敷にする場合、防草シートと砂利を施工した後でエアコンの室外機を取り付けるのがベストですが、外構が入居後になってしまうと室外機の取り付けを先にしなければならない場合もあります。

その場合、室外機を避けながら防草シートを敷くので、室外機周辺に雑草が生えてしまうこともあるそうです。

エアコンが必要ない季節なら、設置を遅らせた方がいいかもしれないですね。

タイトルとURLをコピーしました