ウェブページにできる謎の隙間「&#65279」(BOM)の消し方

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WordPressで作ったウェブページに、覚えのない空きスペースができていて、ソースを確認すると、「&#65279」という謎の記号が入っていました。

このBOMの消し方と、うまく消えないときのチェックポイントを紹介します。

BOMとは?

Byte Order Markの略で、Unicodeで表現されたテキストデータであるということを示すためのマークだそうです。

BOMが入る原因

テキストエディタの仕様が原因でBOMが入ることがあります。テキストエディタの中にはBOMあり保存がデフォルトになっていたり、そもそもBOMありにしかできないものがあります。

Window標準のメモ帳などを使うと、BOMありで保存されてしまうそうです。

BOMを入れないようにするには、BOMなしで保存できるエディタを使いましょう。

BOMの消し方

入ってしまったBOMの消し方は、BOMなしで保存できるテキストエディタで上書き保存することです。フリーソフトではサクラエディタがBOMなし保存に対応しています。

保存するときのオプションでBOMのチェックボックスがあるので、これを外して上書き保存します。

文字コードにUTF-8とUTF-8Nという種類があるエディタの場合(TeraPadなど)、UTF-8がBOMあり、UTF-8NがBOMなしになります。

WordPressの場合

WordPressのエディタで見ると、BOMは赤い中黒で表示されてました。

この中黒を消すことでも、BOMを消すことができました。

BOMが見つからない場合、get_template_partで呼んでいる別のテンプレートファイルにBOMが潜んでいる可能性があります。私がこのパターンでした。最近触ってないファイルだったので盲点でした。今まで気づかなかっただけでずっとそこにあったんですね。

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