おしゃれなアイキャッチ画像を作るためのフリーサービス3点セット

副業

アイキャッチ画像とは、ユーザーの目を引くために用意する画像です。ウェブサイトの記事一覧ページで表示されたり、SNSにシェアされたときに使われたりします。

アイキャッチ画像はブログのデザインを左右する重要な要素です。でも記事を書くことに集中したい方や、デザインの勉強をしたことが無い方には難しいですよね。そこで、初心者でもデザインセンスがなくても簡単にアイキャッチ画像が作れるようになるフリーサービスを3つ紹介します。

複数サイトのフリーフォトが日本語で検索できるO-DAN

O-DANは複数のフリーフォトサイトから日本語で一括検索できるサービスです。会員登録不要で無料で使えます。

私は今までアイキャッチ用の画像をUnsplashで探していたのですが、日本語検索できないのが不便でした。O-DANを使えばUnsplashを始めとした30種類以上のフリーフォトサイトの写真を一度に検索することができます。

公式O-DAN (オーダン)- 無料写真素材・フリーフォト検索

ウェブ上で画像編集ができるCanva

Canvaはウェブ上で画像の編集ができるサービスです。アイキャッチ画像に文字やイラストを追加したいときに使います。会員登録が必要ですが、基本利用料は無料です。

おしゃれなテンプレートが多数用意されているので、デザインの勉強をしたことがなくても大丈夫。パーツをマウスでドラッグして位置を変えたり、パーツの色やサイズも簡単に変更できます。

Canva内でもフリーの画像を検索して使うことができます。O-DANよりも種類が少ないので、Canva内で欲しい画像がなければO-DANで検索するという使い方でもいいかも。透かしの入った画像は有料なので、そのまま使わないようにしましょう。

公式ホーム – Canva

アイキャッチ画像のサイズ

私は1200×628で作成しています。小さすぎるとTwitterなどでシェアされたときに画像が荒くなって見栄えが悪いです。大きすぎるとサーバーの容量を圧迫します。横幅は1080px以上、縦横比は1:1.91がおすすめです。

「デザインの作成」から「カスタムサイズ」を選べば、自分の好きなサイズで作成できます。後からサイズを変更するのはPro会員のみの機能になります。

画像の圧縮ができるOptimizilla

画像圧縮とは、使用している色数を減らして画像のサイズを減らしてくれるサービスです。人の目ではほとんど判別できない差なのに、ファイルサイズが30%~60%程度減ります。

アイキャッチに写真を使わない場合はそんなに サイズが大きくないと思うので、自サイトのアイキャッチのデザインに合わせて利用してください。

画像圧縮サービスは無料のものがたくさんありますが、私はOptimizillaを使っています。会員登録不要です。

1枚ずつダウンロードするときに画像がzipに圧縮されないのが気に入ってます。zipを解凍するのって面倒なので。圧縮後のファイルを見ながら圧縮率を調整することもできます。

公式オンラインイメージ最適化ツール