パソコン使っていると肘が痛い-テニス肘かも!

最近休みの日はほぼパソコンの前に座っています。ブログのカスタマイズが楽しくて……記事を書いている時間よりもカスタマイズしている時間の方が長いかも。

そんな毎日を送っているせいで、パソコンを使うと肘が傷むようになってしまいました。肘の外側の、上腕側が痛いです。

肘の外側が傷む場合はテニス肘の可能性

じっとしているときは傷まないのに、パソコンのキーボードを打つときや物を持ち上げたとき、手首を捻ったときに肘の外側が傷む場合はテニス肘の可能性があるそうです。まさに私はこの症状です。

テニス肘の痛みを軽減するには

安静にしても治らない場合は病院に行くのがいいんでしょうが、私の場合は病院に行くほどでもないかなと思うので、自宅でできる方法をまずは試してみます。

塗り薬

家にあったナボールゲルを塗ってみたら、痛みが軽減しました。ナボールゲルの有効成分は「ジクロフェナクナトリウム」で、消炎鎮痛効果があります。

市販薬だったらボルタレンローションとかに入ってます。

湿布薬だと肘は剥がれやすいので、塗るタイプが便利。スティックタイプだとさらに使いやすいです。

笠矢サヤ
笠矢サヤ

ナボールゲルを手で塗ったら手湿疹が悪化してしまってめっちゃ痛かったので、次はスティックタイプ買います。

肘サポーター

前腕の肘近くにバンドを巻くと、筋や腱への負担を軽減してくれるそうです。

撒くだけなので簡単だし、コンパクトだからパソコンの近くに置いておけばいつでも使えて便利ですね。

抱き枕

抱き枕を膝の上に乗せ、肘を支えるようにしてキーボードを打つと痛みが軽減されました。

うちにあるのは「おかえり園田くん」という猫の抱き枕です。三毛猫やハチワレ、黒猫などの種類もあります。なんとも言えないゆるい表情が可愛いです。

キーボードの前にリストレストを置く方法もあるそうです。これなら置いておくだけで特別なことをしなくていいから楽ですね。

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