お風呂の黒カビの落とし方!しつこいゴムパッキンも綺麗に

家事

うちの賃貸マンションは、入居前からお風呂のゴムパッキンに黒カビがびっしり生えている状態でした。 いつ生えたのかも不明だったので落ちないかもと思っていたのに、素人でも市販のカビ取り剤で綺麗に落とせたのがびっくりしました。前の入居者の退去後にこのカビを除去していれば、家賃をもう少し上げても入居する人はいたのでは?と思うのですが。

使用するカビ取り剤

使うのはこちらの「ゴムパッキン用カビキラー」です。ジェル状になっているので、壁など角度がある場所でも密着しやすくなっています。

あとはラップを用意しておいてください。カビの範囲が広ければいっぱい使うので、安いやつで大丈夫です。

カビを落とす手順

ゴムパッキン用カビキラーは塩素系の薬剤です。しっかり換気をしてから作業してください。

  • STEP1
    カビ取り剤を塗布

    カビの部分にカビキラーを塗布します。

  • STEP2
    ラップを被せる

    カビをカビキラーが覆うように、しっかり密着させます。

  • STEP3
    放置する

    カビの状態が酷い場合はなるべく長く放置します。私は昼ごろにカビキラーを塗布し、夜お風呂に入る前まで放置します。

  • STEP4
    洗い流す

    ラップを剥がしてシャワーでよくすすぎます。

カビの状態にもよりますが、1度で綺麗に落としきれないこともあります。うちのマンションは状態がかなりひどかったので、完全に落ちるまでに3回やりました。

カビが取れないからといって、ゴシゴシ擦るのはNGです。傷がついてしまうと、奥にカビが入り込んでしまって余計に取れなくなります。

カビを綺麗に除去したら、生えてこないようにお手入れしときましょう。おすすめのやり方をお風呂掃除を楽にするおすすめグッズ「防カビくん煙剤」をレビューで紹介しています。

カビの健康被害

カビは見た目の印象が悪くなるだけでなく、体にも悪影響を及ぼします。皮膚や内臓への健康被害がある他、アレルギー症状が出ることも。

直接的な影響以外にも、カビが他の生物(ダニなど)のエサになって繁殖してしまうことも。

健康被害が出る前に、早めに対処したいですね。